So-net無料ブログ作成

気づけば、子供のせいにする親 2 [家族]

前回の続きとなる、

どのように、満たされない子供の気持ちを癒したらいいのか。


その前に、
まだそんな風に思えず、
自分のことでいっぱいであるのなら、
“ 自分の内なる気持ち ” を聞くこと。

自己満足でも、
自己顕示欲でも、

吐き出して、
解放して、

キャパのなかに “ 新たなスペース ” を作ること。

それは、子供や他人を受け入れる “ 器 ” になる。


まずは頭の中のモヤモヤを、いらない紙にでもコピペする。
これをするだけで吐き出す癖がつくし、
後にいいことをアウトプットするときにも使えると思う。


次に、本題。


親はたとえ自分のことでいっぱいだったとしても、
それは自分の都合であり、子供のせいではないことを受け入れる。
言い訳をしてきて “ ごめんね ” という。

子供がいつから、どんなときに満たされなかったのか、
“ 自分の内なる気持ち ” を聞いて上げる。

自分にしたようにね。

それがどんなに幼稚と思えることであったとしても、
受け入れて、視線を合わせること。

気持ちを受け取ったら、
自分に何が出来るのか、お互いの歩む方向性を一緒に、認識する。


注意するのはそれからでいい。

子供に注意する意味を伝え、
やる気を出させることを、
めんどくさい、わからないと投げ出さない。

目先のことを丸めないと人目が向いてしまう、
やる気を出させなければ自分の評価が下がってしまうといような
自分都合はどこかにおいておく。


これが、子育て = 学びが多い、ということだと思う。

子は親を見て真似び、
親は子を見て学ぶ、と。


ここから温かい言葉が生まれるし、
絆が生まれるし、
愛が育まれていくのだと思うのだ。



次回、実践例ということで、我が家の注意のされ方を。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。