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我が家の注意の仕方 実践例 [家族]

構造はシンプルなのに
情報や人目によって複雑になってしまうことって日常茶飯事。

ただ、“ なんかそうなっちゃった ” という結果というのは、
自分が動けば解決できる。

出来なかったんじゃなくて、やらなかっただけ。
とよく聞くけれど、
そうなっちゃったんじゃなくて、そうなることに疑問をもたなかっただけ。

意志をもって動いていないと、流されるのだ。


流されたり、振り回されたくなければ、
“ 芯ある自分 ” になるしかない。


“ 芯ある自分 ” になるキッカケをつかむためには、
自分のアンテナを強くしないといけない。

それには “ 自分なりの本質 ” を意識し始めること。


さらに本質を意識した自分を作る土台となるのが、
“ 親の愛情 ” なのだと思う。


ー 絆と信頼を築く「我が家の注意の仕方」ー


社会には WIN-WIN という概念があるけれど、
親子という社会にもあると思う。

親が子供に言うことを聞いてほしいのであれば、
子供だって聞いてくれる環境がほしいもの。

保護者だからとか、立場が上だからというより、
人として尊重されながら注意をうけたいもの。

だから一方的に体罰で分からせようとしたって、
自分という存在を受け入れてくれてなければ、響かないのだ。


実際私の場合を思い起こすと、

母親は厳しい注意をしてきたけれど、
同じかそれ以上に、私のいい分も聞いてくれていた。


これだけで WIN-WIN なる。

意外と簡単で、シンプルなことだと思う。


全然筋の通ってない言い分も、
企みがだだ漏れの言い分もだし、

ちっちゃな疑問を聞いても、
親にとって都合の悪いことを聞いても、応えてくれていた。

兄弟ゲンカでも間に入って、両者の言い分を聞いて、
おさめてくれていた。


そうやって日々忙しい中、
こちらの動きに対応してくれて、満たしてくれていれば、

注意だって聞かなきゃな、って自然となるよね。


人の迷惑になるから、って言われる時も、
親は人の迷惑になることをしてないなという、
言ってることとやっていることの “ 一貫性 ” も大事だと思う。


“ 一貫性 ” は仕事でも同じ、友人でも同じ。

周りにいないのであれば、自分に “ 一貫性 ” を持つ。


気づけば、“ 類は友を呼んでいる ” よ。



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