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尾木ママ “ いい子症候群 ” からの、脱出!その1 [パーソナル]

このブログで時々、“ いい子 ” について触れているけれど、

ある日、ホンマでっか!?TVを見ていたら、

尾木ママが、「いい子症候群」という言葉を発した。


ん?と思ってTVを見終え、「いい子症候群」を検索。

ママスタ☆コラム、というサイトで

「尾木ママの目からウロコの教育論」というコラムがあったので読んでみた。



うんうん。

まさに私が通ってきた道だ。

「いい子症候群」っていうんだね。

新型うつの一つとも言われるらしく、

軽いパニック発作を起こした経験から、やはり少しでもうつに近づいたんだと

改めて分かった。

長男・長女に多いらしい。



親が子を褒めるときに使いがちな、「いい子だね」「お利口ね」という言葉。

親の笑顔が見たいために作っているいい子の姿に、ではなく、

子の存在自体、持っている長所、に対して具体的に言うことが大事なのだそう。


頑張っていることばっかりにフォーカスして褒められると、

嬉しい反面、プレッシャーがハンパなくまとわりついてくるの。

親でも会社でも同じ。

常に頑張っていないと認められないんだ、という自己暗示がかかってしまうわけ。

そのプレッシャーから逃れたくなって反抗したり、

逆に褒められないように行動を制限するようになっていく。


我が家では、

おばあちゃんから「いい子だねー」って、ま〜よく言われた。

心の中では「何が?どこがいい子なの?」と繰り返してたよ。


母からは、私が出来るようになったことに対しても褒めてくれたが、

ダメなところや弱音を吐いたことが少なかったから、

親からしたら、強い子なんだ、おとなしくて安心してみてられるんだ、

という期待感がすごかった。


クラスの子や先生からは、おとなしく授業を受けているだけで

“ 真面目 ” レッテルを貼ってくる。


どこか自分のようで自分じゃない感じがあるのよね。


そうして鎧の内側にあるヨワヨワの自分に自身がないまま年を取って、

気づかぬうちに心が抱えられる負荷の容量を超え、

自己不全感を抱き、うつの症状がでるらしい。

私はなかったけど、罪悪感がでちゃう方もいるみたい。


でも辛かったけど、幸いなことに発散も出来ていたと思う。

家でケンカした記憶も少ないし、

人や自分を物理的に傷つけたことも。


次回、「いい子からの脱却」について経験談を。


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