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天才 [パーソナル]

天才という言葉は、単なる他人の評価表現だ、と思う。
メディアとか宣伝で目に入るような賛辞的形容詞。
本当の天才は自分からは名乗らない。おそらく。

だから天才に憧れたとしても、そこを目指せば良いというわけではない。


我が家での一コマ

たとえ小学生だろうが漢字練習はかなりのクオリティーを求められるのは当たり前で、
誤字を消す時は、母親は鬼になる。
元のノートが復元されるかのごとく綺麗に消さなくてはいけない。
紙が消しゴムに引っ張られてクシャッとなるのはダメ。
消し残しがある上に書いたものは全て消される。

当時はただただ骨が折れたけれど、そのおかげで習字を習っている子と肩を並べたり、
字を書くのが好きになり、自身がついた。
高校生まで自分の字を模索した。

根気も、落ち着きもそのおかげでついたのかも知れないし、
消す時のことを考えて鉛筆の芯の硬さや、筆圧を調整したりと、工夫するようになった。

そうなると周りの目が変わる。
何でそんなにうまいの?
すごい、さすが、才能だね!
いいな、綺麗に書けて〜 と。

いや何でって、それだけ書いているからだと言うのに。。

私が見て欲しいのは、上手な字が書ける事ではなく、
習慣にし、こだわり続け、上手な字に達した過程の方だ。

この事は何かに打ち込み続けた者にしか理解されがたい。
有名人になるともっと大変よね、
雑多なコメントの嵐にもまれながら、運も縁もタイミングも、強い心もキープするのは。


例の漢字練習もそうだが、
一連の “もまれる” 経験は社会にも仕事にも活かされるのではないかしら。
初めは誰だって出来ない、けれどやることで出来てくる。
一度でも、自分が満足するくらいに完結すると、
あとは何をするかの選択で、何だって出来るかもと思えるものだ。


間違いを避けたり、周りに合わせたり、責任から逃れたり、恥を隠したり、
自分の身を守ることに必死になってもいいけれど、

まずは自分の体で習得した一次情報を持つことだね。

第一子 [家族]

第一子は、お家にとって子供世帯を切り開いていかなければならない立場。。
ならないという表現は重いけれど、少なからずそういうプレッシャーがあった。

両親も初めて自身を親として認識し始めるのだからプレッシャーはあるだろう。
そんなお互い様の立場だからこそ、大人になった時に支え合えるのだと思う。


第一子ゆえのモヤモヤはみんなあるよね。

それをケアできる母親の秘策がある。

それは
次に子が産まれても、第一子ときちんと向き合うこと。

下の子が泣いていても、上の子が甘えて来たら優先的に応えてあげる。
赤ちゃんの頃は泣くのが仕事だし、母親のぬくもりが必要。
荒くいえば、下の子はまだ抱っこしておけばいい。
しかし第一子は精神的にも育っているわけで、
嫉妬もすれば、親のあり方をしっかり見ている。
そこで下の子と共に甘えさせておくと、上の子は自分も見てくれているんだと安心して育つのだと。

確かにそのように育てられたこちらとしては、納得がいくのだ。
逆にもう大丈夫だからと言えるくらいになってしまった。
それでも気にかけてくれるのは嬉しいけどね。


あとケンカしても両方の意見を聞いてくれたことも大きい。
親がそのように公平に見てくれることで、子もそのように考えられるようになる。
兄弟間でのしがらみはあったとしても、親のせいにはしたことがない。

大人になって、逆に両親がケンカしていても、お互い様だと割って入れるようになる。
友達同士のいざこざで相談を受ける時も、どちらの味方になるかではなく、
双方の本意を聞いて、自分の意見を言える。

結構大事なことではないか。


躾に力を注いでくれたことに感謝しつつ、
自分が親になったらこの秘策を使おう。




笑顔とアイコンタクト [パーソナル]

この二つは私の苦手科目である。。

おそらく子供の頃、
人間関係で嫌な思いをしたか、
自分の思いを正しくくみ取られず閉ざしてしまって始まったのでしょう。
ようやく身近な人には意識してできるようになったけれど、
あの方のそれには敵わない。。

2.3年程前、長谷川潤さんの撮影現場に居合わせた。
終始素敵で見惚れちゃったな〜
撮影が終わって撤収の際、去って行く長谷川潤さんと目が合ったの。
もう、その時の笑顔といったら、本当に美しかった。
一瞬で私の心がぱあっと輝いたもの。

笑顔にこれほど力があるとは気付いてなかったんだよな。。

それから最近、愛する女性の笑顔って男の人の大好物なんだーと思った。
彼女の笑顔を見たいが為に、尽くしている様に見えるのに、
それに対する女性の対応が何ともそっけなかったり。。
きっとお互いに、何でわかってくれないんだと思ってるんじゃないのかな。
相手がわかるまで伝え続けるって結構大事。
子供や一緒にいたい人には特別大事でしょ。


私は話す時、目も見ているつもりでも口元にも視線がいっていると、
同じ癖を持った友人と話している時に気付いたの。
私もこんな風に見えているのかと。

目は生きた者が意識して合わせているものだから、
うっかりしていると思いとか感情とか、目に口ほどにものを言われてしまうよ。

恋人といっぱい目を合わせて笑おう。
ありがとうと伝える時は、目を見て言おう。
お疲れ様と声をかけるときも。
ごめんねの時は少しハードルが上がるけど頑張る。


今の自分の姿は、過去の思考の結果、だそう。
だからいつかできるんだ。

魅力的な人の秘密 [ときめき]

人は人、自分は自分

これは幼い頃、友達やキラキラした人と比べて
もっとこうだったらなぁ。
何が違うの?
何で違うの?
と母に聞いたらほぼ100%返ってきた言葉。
そんなんじゃ解決しないし、モヤモヤも消えないよー

小学生の頃のある日、先生にも言ってみた。
家族はみんな二重か奥二重なのに私だけ一重なんだよ〜 って。

また諦めなさい的なコメントがくるのかな・・と思ってたのだけど、
二重も可愛いと思うし、
一重だって魅力的よ、みんな二重ならそれが特徴にもなるじゃない。
と返ってきた。

それは今でも覚えている程の衝撃で、なんとなく肯定されたのが嬉しかった。

たまにはアイプチでふざけたこともあったけど、都度その言葉を思い出し、
整形するほど思い詰めることはなかった。

生まれ持った素材は受け入れるしかないけれど、
健康で肌を綺麗に、
姿勢をスッキリと、
話し方を柔らかくするだけで十分な富なんだ。

そのベースの上で、自分の好みを知り、ファッションやコスメで着飾る。

ベースの心地良さに気が付いてくれる異性や魅力的な人が現れたなら、
自分も魅力的な人になっている証かもしれない。




初めまして。 [パーソナル]

特筆できることはあまりないのですが、普通に30年目を迎えた一般女性です。

ネームのkinikiniは、
気に(kini)なること、
機に(kini)会うこと、
奇に(kini)憧れることが多いので付けました。
名前の音も気に(kini)入っている。。

30年弱で得たことを今後もちょこちょこ振り返れるように、
あと教育とかしつけとか、
私が実際受けてきて考察したことも書いてみようと思ってます。

ゆとり教育は2002年度に開始されたのだけど、
私が受けたのは2年程。
携帯電話も通話とメールくらいしか使っていなかったし、
モンスター○○と呼ばれるものも現れていなかったので、
若い自分自身のことに力を注げた時代とも言えるのかしら。

いつもなりたい自分を探していて、
学校が変われば自分が変われる。
職場が変われば自分が変われる。
どこか違う土地に行けば自分が変われる。

とも思ったりしてみたけど、
結果何も変われなかったし、見つからなかったな。

そんなふうにもがいてきたけど、今はとても楽。
自分に頑張らなくなってから、急に来るのね。

まだまだminimumでシンプルな自分探しの途中。
どんな色模様ができるんだろう。

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