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父の夢 [家族]

ある朝の通勤に急いでいた。
乗り込むべく停車中のバスを追いかけた。
しかしバスは出てしまった。

勢いでバス停から少し走ったので戻ろうとしたら、周りは似たようだけど知らない場所だった。
勘を頼りに歩いているといつもの高速にあたった。

その頃にはもう薄暗くなっていて、
あれ?と思いつつ帰路についた。

高速のふもとあたり、反対側の歩道に地元では見かけないような華やかな女性の姿。
路地に入るところだった。
何故か気になって追いかけた。

細い路地を入るとお祭りをやっていた。
来たことのないお祭り。すこし気味の悪い感じもした。
ここで働く女性だったのかな。

ずっと一本道だったので先に進んだ。
開けてきたと思ったら歓楽街に出る。
古本屋らしきところで友人らしき男性に声をかけられ、
久しぶりの会話と、なぜか如何わしい本の感想を求められた。
そこでは読めないし、どこかに入って見てみるかと、
持ちながら場所を探した。

そうしたら父に出くわしてしまった。
本を隠しながら何食わぬ顔で一緒に歩いた。
普段父とはそんなに話さないのだが、その時もそんな感じで。
途中、父がお客と会うというのでほっとしながら別れた。

また歩く。
目的地はどこなのか、まだ着けていない。

ほどなくして父の用が終わりまた現れた。
来た道を戻るように歩きながら会話した。

「今朝はどうしたんだ」
「行こうとしたんだよ」
「遅刻したのか」
お祭りの駄菓子屋で昆布スティック(おそらく酢昆布)を買ってもらい、
「わかってる」(ちゃんと行けなかったのが悪いことだと)

そして家に着いた。




こんな鮮明な夢は久々だった。不思議だった。
自分の生きている社会を俯瞰して見たようだ。

小さい社会で生き、
大人になってもその中でしか生きない人もいるのだと。
その初めて入った町はあまり陽のあたらず、
まるで妖怪が住むような隔離された空気も漂っていた。
日常に埋もれ、こういうもんだと思って生きていくのだろう。

どうしたらその中の私を助けられるのか、と考えてみたものの、
そもそも助ける必要すらないのかもしれない。


そして唯一身内で登場した父。

私がきちんと目的地に着けるように、
「見守ってやるから」
というメッセージを受け取った気分。

朝の件から、路地でふらふら歩いている姿、
不審な人との付き合いまで、ずっと見られていたのかもしれない。

いつも言葉数は少なくても、
そんなふうに心配してくれているのかと思ったら、うるっときた。

もちろんただの夢だから私の勝手な解釈なのだけれど、
なぜだかとても嬉しかったのだ。


最たる人物 [ときめき]

久々に恩師とお食事会。

出会ってきた中で一番強烈なものづくりの先生。
大好きだ。

本気で教えてくれるからとても厳しく、
太刀打ち出来ないし悔しい思いを沢山してきたのだが、
最後まで熱意変わらず指導してくれた。

中学くらいから厳しいけど芯が通っていて、
本気でやることの楽しみを知っている先生へアンテナが動き、求めていた。
その最たる人物であり、今もお付き合いが続く唯一の先生だ。

もうすでに定年を迎えているお年だけれどすごく元気。
好奇心が半端なくて、トライアスロンにも挑戦し、
一つのものづくりのテーマにひたすら向き合っている。

なによりいつも楽しそうだ。
何事も楽しそうに没頭している人ってとても魅力的。
にじみ出るような笑顔が多いのよね。


私は夢をみるより現実的思考が勝ってしまうし、行動の前に逆算的に考えすぎる。
考える前に手を動かせと何度言われていることか。。
いつか形にするべくもう少し熟成していたくなってしまう。

そんな臆病で腰が重いもんだから、
会うたびに刺激を受け、パワーをもらえる存在があるというのは有難いことだ。
今年中で断捨離が終わったら甘えを断ち切ろう。


人生の中で本気で楽しむことを知っている人に出会える確率はどの位なのだろう。
出会っているけど見つけられないこともある。

常に探して意識してないと目に付かなかったり。

厳しいけど自分にとってやるべき事をやり遂げる、
そんな一連の積み重ねから得られるものは壮大よ。


一次情報量の多さと、熱意と、愛を持った人物に出会ったときにいかに行動するか。
チャンスは自分次第よ。

幸福の黄色いハンカチを見て [恋愛]

女性を想って男性が身を引く

君には幸せになって欲しいから、
いい人がいたらそっちにいきな

君の為に自分はそれしかできないんだ


これって優しいつもりだろうけど、
私は悲しいと思うんだ。


だって私はあなたと歩みたくてぶつかってるのに、
あなたは逃げてる。
他の人に押し付けようとしてる。
あなたと幸せになりたいのに、
あなたはそう思ってないってこと?


女性が根気よくあなたが必要だと伝えるか、
改めて考えさせられるような偶然に出逢わなければ、
その縁はどこかへ行ってしまうかもしれない。
どうかセレンディピティーを。


でも女って強いから、この人だと思ったら振り向くまで待ってるわ。
男もこいつだと思ったら気にかけていてね。


あなたが何をしようと、何を好きだろうと、
あなたが好きよ。
立場や資格なんて、女にとっては取るに足りないもの。
幸福になるべきあなたと一緒にいたい。

一人で決めないで。
こちらも歩みを揃えるから、
あなたも私を見てね。


気が遠くなりそうな歩みの中で、
目印を見つけて、
ハッピーエンドで良かったね。





ホンマでっか!?良い親子関係の築き方&絆深める方法 [家族]

今日の放送の中で納得いったものをあげておこう。

①3歳までに父親とのスキンシップが沢山あると、
大人になった時に男性の愛情のある触り方が分かる。

→これはそうかも!
力の入れ方とか触り方とか、コレコレっていうピンポイントがあるのだ。
少し強めの甘噛みくらいで止めてくれるのってすごくいい。
そうゆうことだったのか☆

②子供の頃ハグが不足していると、成人になっても肌が触れることに抵抗を覚える。

→イエス
抱っこもチューもしていた記憶があるので恋人であれば抵抗はない。

③溺愛されて育つと老後親の面倒を見なくなる
過剰な保護は愛情ではなく甘えさせているだけ
愛するとは、ある程度距離を取り、任せられるようになること
満たされない気持ちを少し残すことで、見ていて欲しいから近くで面倒みる

→おそらくイエス
甘やかされてはいなかったと思うし、自立しているし、
老後のことも考えなきゃと思っている

④父親が家事をすると、娘が独立する

→父は全く家事をしないが私はそこまでかな、、ちょっとわからない


気になったのはこのくらい。

やはり幼少期のスキンシップと、
ある程度の厳しさと、
子供をちゃんと見ている姿勢を示すというのが大事なのだな!ふむ!

勇気を出して、断った [パーソナル]

仕事の後にいつもの五人でディズニーに行こう!
って四人は盛り上がっていた。

私は一人黙ってしまった。。


何回か書いているけれど本当にそうゆうのが苦手なのだ。

それが自分のワガママであり、思い込みであり、気にしすぎなのは十分自覚している。


理由はいっぱい、、

世界観はとても素敵だけど、ファンタジーにそこまで入り込めない。
キャラクターに出会ってキャーってならなし、写真を撮ることもないし、
夢の国にいてもふと冷静になっちゃう。
今までキャラクターを集めることすらほとんどなかった。

楽しんでるかフォローしてくれるのも、周りに気を遣わせるのも気になる。

長女としては合わせられちゃう性質があるから結果的に振り回された感じになる。

五人で一つのテーブルでランチをするのとは違って、
あんな広い所を動くとなると、
遠足の引率のようにみんなの様子を伺ってしまう。

お財布もいつの間にか空に。。
ほんと、行きたい人同士で行ったほうがいいと思う。


当然、じゃあもう来なくていいって言われるよね。

それでもみんなの前では言えないから何回か誘われながらモジモジしていた。


そのうちの一人が、私も女子の団体行動が苦手なの分かるよ、って言ってくれて。
その子には私の気持ちを伝えて、無理して行かなくていいよ、って察してくれた。
申し訳ないけど、ありがとうって伝えて。


理解してくれる子がいてくれて本当に良かった。ありがとう。

これは治るのかな、治した方がいいのかな。
今はまだわからない。



お風呂から上がって30分経ってもお尻が暖かい! [メンテナンス]

もう毎日寒いなー。

基礎代謝少なめだし、末端はすぐ冷えるし、
お風呂上がったところでお尻はすぐに冷え始める。

女性は腰回り、お尻って冷たくなりがちだから、
せめてお風呂だけでも効果的な入り方を見つけて、
どうしたらポカポカの状態でベッドに入れるか模索していた。

冷えについてのHow to本や雑誌は読んでいて、
やっと今日のルーティーンでなかなか良い感じに冷えとりを実現出来たのだ☆


ー今日の入浴の流れー

① 41度〜42度くらいのお湯。
湯船の中に逆さにした洗面器などをいれ、おへそくらいまで浸かるように座る。

[ 先にシャワーを全身浴びてしまうと浸かっている間に上半身が冷えるので、
シャワーはおへそまでにし、体が冷えて寒かったので始め5分程 肘下も浸かった。]

おへそくらいまで浸かりながら、15分程歯磨き。

② 磨き終わったら洗面器を外し、肩まで浸かって5分。
ここらで40度〜41度くらいかな。

③湯船から出て頭、顔を洗い、体を洗う前にまた肩まで5分〜10分。

④体を洗って、乾燥防止に顔、全身にココナッツオイルを塗って終了。

*温度は体感温度です



余談だが、私は服を着る前に湿りやすいところにはドライヤーを当てている。
足指、膝周り、局部、ひじ内側、背中をほわ〜っと。
気づいたら習慣で、カラッとさせてから服を着るのが心地いいのだ。


こうして下半身から始め、全身、また全身と、徐々に温めていくと、
お風呂から上がっても寒くないし、お尻もホカホカ温まっていて、
なんか冷えている時と感覚が全然違う!


カイロプラクティックで矯正された時のように一度 “良い状態” を味わうと、
悪い状態に気付きやすくなるから、いろいろ試して
自分の体に合ったメンテナンス方法を見つけていこう。


耳鼻科の先生より [メンテナンス]

目からうろことはこのこと。
知るまで30年かかったのが悔しい事実。


高校生の頃から鼻炎がちだったのよね。
鼻は詰まりやすいし、匂いや味を瞬時に感知出来なかったり。
勝手に元々鼻が悪いのだと思い込んでいたわけ。

特にアレルギー反応はないのだけれど、
そろそろ検査しておいた方が良いかなと思い、
鼻づまりを見てもらうついでに
漢方処方もしてくれる耳鼻科の先生に聞いてみた。

そうしたら私が鼻をすすった瞬間、
「今自分ですすったの分かる?」
って言われたの。

まあその時は鼻水が出そうだったから意識的にしていたわけだけど、
その鼻をすする行為自体が良くないのだって。

鼻の奥を診たれたらやはり腫れていると。
通常の直径の半分になくらいむくんでて、
すするのが原因らしい。

そんな自然と誰でもやっていることがダメだなんてねー。

他に何を言われたかというと、
鼻が悪いといろんな疾患でやすく、アレルギーテストしても意味がない
たんが多いのは炎症で出る鼻水が流れたもの
鼻の奥がむくんでいると、舌もむくみ、ふちに歯型がつく

良くするにはすすらず、
朝起きたら強めに10回にかむ。
二、三時間後にまたかむ。
やることと言えばこれだけ。
お薬は漢方だけじゃ治らないから数種類二週間分。

あと手首の血管を診られた。
細くて弱くて冷えもありと最悪なことしか言われなかった。。

手首の血管に沿うように指三本当てて、
①置いただけで脈を感じれば、太く血量が多い。
②少し圧をかけて血管の直径がだいたいわかり、
圧力を弾くように脈を感じれば、弾力のある血管。
③さらに強めに圧をかけてでもしっかり脈を感じれば、潰れにくく頑丈な血管。
ということらしい。

先生は白髪混じりのおじさんだったけれど、
私よりはるかに血管が強かった。
血管を鍛えたくなった。どうしたらいいのやら。。


肝心の鼻のほうは、薬が無くなる頃にはつまらなくなったの!
すぐに匂いも味も感知できる!

なんか清々しいし、嬉しい!

自分の鼻と向き合って良かった。













子供な自分を見つける [パーソナル]

自分探しって結局のところ、
奥にいる子供な自分を見つけることのような気がしている。


子供の頃から我慢強くて、
責任感の強くいい子でいて、
その為に本音が言えず、
印象で人となりを決めつけられることに嫌気がさし、
他人に心を許すのが難しく、
友達というものの存在意義が理解し難かった。

今でも家族や長く時間を共にしている友人、知人以外はまだ距離をとってしまう。


30歳にもなれば、
相手に与える印象やアピールが大事なのだと気づけたこともあるし、
無理しなくてもいっかと思えてきたのだけれど、
そんな風に肩の力が抜ける時が来るとは思ってなかったな。


そんな社交不器用だったのに地道に生きてこれたのは、
自分だけの楽しみはスケジュール確保していたからなのかもしれない。


自分だけの楽しみっていうのは、
気付いたらやっていること。

紙と鉛筆があれば落書きしていたし、
お気に入りのお菓子をじっくり味わったり、
アニメの色っぽいシーンの続きを妄想したり。

完全に入り込むと抜けられなくなりそうだからほどほどに、
ちょこちょこ叶えてあげるの。

何も考えることなく没頭できること。
自分の中の子供な自分が楽しんでるように。

ストレスをそこで発散していたように思う。

今はもう妄想しなくてもやりたいようにできるようになった。
書きたいものが書けるし、
食べたいものが分かるし、作れるし、
恋人には甘えられる。


ゲームとか読書もいいけど、
情報が入るだけでは現実のアウトプットではないし、
今の自分じゃ満足できないからといって誰かになろうとするのは
自分を無視することにならないかな。


現実の自分が喜ぶことを選んであげよう。


そして子供は親を選べないから、
親が子供の素直な気持ちを受け入れてあげる懐を作りたいね。

自分を解放してからでも遅くはないからね。


やりたいこと熟成 [パーソナル]

決めたら割とその通りに早く動くタイプなのだけど、
これは寝かせた方がいいなと思ったら、やりたいことを一時置いておく癖がある。


ことの始まりは、お小遣い欲しいなんて言えないから
自分で稼いだ中でやりくりする必要がある、
という金欠状態を打破するための技だったのだけど、
これがやりくり的にも効率的にも良いんじゃなかと。

待った方がいいなという基準は、
今すぐ必要じゃないもの
自分なりの嗜好品、贅沢品、お洋服。
ある程度時間を取られるもの
本、ダイエット、旅行とか。

何が良いって、
衝動的に始めるよりも、
相応しい時期を見極めたり、
やりたいと思う気持ちを抑えることで、
開始した時の気合とエネルギーが違う気がするのだ。
やっとできるのだから集中するし効率も上がっているようなね。


待ってる間に他の方法を探せるし、
似たようなものを安く見つけたり、
初めに欲しかったものより良いものに出会えたりもすることがある。

洋服はべーシックなものを揃えておくと既に着回ししやすくなっている分、
よほど好みじゃなければ後で、買わなくて良かったと思うことも少なくない。

なによりついお金使いすぎたー、って頻繁に思わなくて済むのは楽だよね。


逆にやりたくないことは気持ちが未熟なうちにやった方が楽だよね。


夜書いたラブレターは朝チェックすると冷静に見られるように、
やりたいことを熟成させてみる。


急な楽しいハプニングを逃さない程度にね。

戦略 [仕事]

10月30日に上げた「天才」について、
何を偉そうに言ってるんだろうと、恥ずかしくなったので、後付しとこう。。


周りの方々に天才なんて言われても、
天才の本当の意味など気にしてないのだろうし、
ヨイショで大げさに言っているだけだったり、物珍しさによってだったり、
本当にそう思って頂いてることもあるだろう。

言った言われたではなく、捉え方の問題で。

その本意がどの位伝わっているのかはわからないじゃない。
そう言って頂けた時には嬉しい気持ちを伝えるのだけど、
あまり鵜呑みにはしないの。


仕事上で 流石です。って言われて、じゃああれもこれもとどんどん仕事を渡されるような
自分を追い込むことにもなりかねない。

小学生の時は、真面目だったし、頼まれたらできるだけ断らなかった。
頼られるのはいいことだと思い込んでいたから。

だけど、一人ずつクラスみんなの印象を書いてみよう という企画があって、
ほとんどの子からは、絵や字が上手い。真面目。時にはたくましい というコメントもあったのだが、
中に一つだけ、今でも覚えているくらいインパクトの強いコメントがあった。

一言 “お人好し” と。

しばらくその言葉が良いのか悪いのかさえわからなかったのだが、
今やインターネットで調べたらいくらでも出てくる。。


でもね、お人好しって、他人が私に任せる分、私はこなす量も質も上がるわけで、
逆手に取れば、仕事は確実にレベルアップすると思うの。
いろんなデータも取れてくるし、一次情報が増えて、説得力が上がってくる。

若い時にコツコツ経験値、分析力をあげようと意識して、
お人好しのフリをしながら、実績とデータをアピールすることが大事。

アピールしていいんだと思う時期が自然と来る。


小学生の時から器用に世渡りできる子には 同じ事はできないと思うから、
他人に言われることを柔軟に捉えたうえで
自分なりの戦略、ストラテジーをね。

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