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母の味 [家族]

最近食べ物がおいしくてたまらない。

みかん、ねっとり甘い焼き芋、すりおろし林檎を加えたカレー、
焼き魚、卵焼き、ゼンマイとこんにゃくの炒め煮、きんぴら、
みそ汁、炊きたてご飯、キュウリのぬか漬け。。

現時点で、最期に食べたいものは、
【鮭おにぎり】
半日たってのりが張り付いたやつね。
梅もすてがたいけどね。

母の味、おふくろの味、っていいよね。

松本伊代さんは料理できないイメージになっているけれど、
へこたれずに料理習って、
おふくろの味として、目玉焼きが作れるようになったらしい。

すごく前向きでいいな、と思った。

レパートリーは少なくても、自分に作ってくれるという愛情は
必ず伝わるから、スーパーでも “素材” を買うお母さんになりたいな。


体は今までに食べたもので出来ている。
親が与える食べ物で、子供の免疫や土台が作られるから、
与え方って大事だよね。

親になるときに食べ物の食べ方や、与え方を教えてくれるところがあるといいね。
自分で情報を取りにいけば、幾らでもあるから、
取りにいき方? 重い腰のあげ方?


キューピーの、
“愛は食卓にある。” ってすごく好きな言葉。

それを伝えるお母さんになりたいよ。



プレゼント [ときめき]

もともと買い物には慎重派なのだけど、
まだこれといってハッキリした好みは言葉にできない。

だからよく人に、
「何が好きなのか分からない」
「何をあげたらいいか分からない」
「半端なものあげたら文句言われそう」
とか言われたりする。。結構傷つくんだけどな。。


学生の制服ってすごく楽で良かった。
服に悩まずに済むから。

だから高校を卒業するときはソワソワした。
何着よう、って。
なんか、ダサくはなりたくないけど、オシャレにもそこまでっていう感じだった。
その頃って割とどっちかで、中間的な層が少なかった。


でも今頃になって、その中間層で居心地が良くなってきたの。
周りも大人になって、見た目だけで付き合わなくなったのもあるかもね。

身なりに気を使っている子とも、子供連れのママとも馴染む感じ。
これこれ、これを求めていたよ。


それで買い物と好みの話に戻るけど、
その基準もいいとこまでは来てる。
喜んでもらえた手応えとか、自分で買って良かったと思うことが増えたきた。


少し前にやっていた “失恋ショコラティエ” で主人公の女の子が、
「ここのチョコレートが一番好き!」みたいな事を言っていたんだけど、
それって、いろいろ試して自分の好みにあったものを見つけてる、って事だよね。

それだ!と思ったのよ。
私にはそれがないって。
意識していないと、あるもので済ます的なね。

年齢を重ねるにつれて、
いろんなものとお金を交換していって、
使ったり、人にあげたり、食べたりして、
後に印象に残ったものが浮かんでくる。

居心地の良さって、
印象が強かった “私にとって好きなもの” のプロファイルが出来てきたんだと思うの。

食べ物でも、ファッションでも、ギフトでも使えるプロファイル。

それを得るためには、“本気で選ぶ癖” も必要。


私はこんな感じ。

GIVE
【食べ物】
自分へ・・素材が良くて、体にいいもの。好きな味に近いもの。親しい人との食事自体。
人へ・・・用途、期限から、その人の好みかリクエストにあったもの。
     好みが似ていれば、私の好きなものをあげてみるとか。

【もの】
自分へ・・ピンときたもの。試着してあったもの。必要なもの。扱いやすいもの。機能的なもの。
人へ・・・その人を良く知らなければ、形の残らない食べ物に。
     知っていれば、その人の好みかリクエストにあったもの。
     使っている所を想像してピンとくるか。
     自分じゃ買わないけど、もらったら嬉しいものはよく聞くし、良いと思う。
     人によってはメッセージも。

子供へ・・小学生に上がるくらいの子に、Amazonから絵本が届くようにしたら、
     とても喜んでくれて、その後も絵本に愛着を持ってくれているみたい。

     それに、自分に郵便物が届くワクワク感がとても大きかったみたい。
     そういう “大人っぽい体験” は子供は本当に喜ぶよね。

TAKE
ついでに冒頭の、私がもらったら嬉しいもの・・

やっぱり考えてくれたんだなって思うものは嬉しい。
それなりにこれが好きとか、嬉しい感情とかサインを出してるつもりだし。。

お金をかけずとも出来る事はあるし、
共に過ごす時間とか、メッセージだって嬉しい。

たぶん先入観でめんどくさくなっちゃうこともあるのかしら。

もっと周りに感情を伝えなきゃ。
待ってても始まらないからね。


コンプレックスは、視線の先に。 [恋愛]

ほんとにコンプレックスと向きあうって疲れるよね。

大人になったら、
あの時ああしなければ、体系に悩むこともなかったのにとか思えるのに、
思春期の過ごし方なんて誰も教えてくれないし、
アンテナの張り方も独自だし、
スマホなんか無かったし。

でも悩んでいてもしょうがないから情報をつかもうと
雑誌を見たりしたけれど、
服とかコスメとかオシャレな情報より、
モデルの脚とか、キレイな肌とか、サラサラの髪に
目が行っちゃってどうしようもなかったな。

街中でもそう。

今ではその必死さに笑えるようになったよ。


私が変わったのは、
好きな人がコンプレックスだと思っていたことを褒めてくれた時。

ほんと理解できなくて、すぐには喜べないし、信じられなかった。。

でも事実だった。


例えばこんなこと。
・一重でたれ目 → きつい顔が好きだよ たれ目でも
・もたもたと行動が遅い → 遅いと思えばハッキリ言うけど、マイペースが良い時もあるよ
・広がりやすく癖の強い髪 → UPにした時とか、適当にカールが揺れて良いよ
究極は
・歯並び悪い → ガチャガチャしててかわいいじゃん
         強制したら別れる!
         そこが一番いいんだから!

ものの言い方、、と突っ込みたい時も、
順位そこ?とも思うんだけど、
そう言ってくれるのであれば、コンプレックスも磨けるかもと思えたね。

一重でも、良いと言われた時のメイクに気づいてそうしたり、
もたもたしないと意識して、前準備とかして、挽回できるように頑張ったり、
本当はストレートな髪型の方が好なんじゃとか思って、アイロン使ってアレンジしてみたり、
歯磨きしづらいけど、定期的に歯医者に行って、クリーニングしたり。


それでだいぶストレス減ったように思う。
自分が納得するような女、じゃなくて、そこに笑顔があればいいよねって。

メディアからの 「こうじゃなきゃ」 っていう文句に執着しなくてもいいんじゃない。

彼はそう思っていないかもしれないし。

メディアの先の売り手に好かれるのではなくて、
目の前にいる人に愛される自分に。



きょうは会社休みます。花笑という女 [ネタバレ] [恋愛]

暖かいココアを飲みながら、録画しておいた最終回を見終えた。


君のままでいい。
言いたいこと言って、好きな事をして、側で笑ってくれたら。
リラックスして話せるんだ。

このような女性が男性から最終的に言われたいであろう言葉とともに
プロポーズされたけれど、断った。


花笑は、
いくら瞳が、華やかな雰囲気で恋愛に奔走していようが動じない
ファッションは媚びない
自分が恋愛にウブだという認識がある
素敵なお家で家族に愛されて生きてきた、女だ。

そして唯一の友達である一華に散々相談して
プロポーズされた相手に信頼のお墨付きをもらいながらも
ときめく自分の感性を貫く女だ。

てことは最初から一人で戦えるし、
見ていて恥ずかしくなるような彼の愛情表現にも、
逃げずに受け止められるだけの度胸もあるのだ。

自分に自信がなきゃそうはならない。


そして付き合うなら、
先に答えを差し出してくれる人よりも、
お互いに不器用さや未熟さに気づき、一緒に歩んでいく人がいいのだ。

理性より本能。
条件より気持ち。


良くも悪くも強かで、いい女ではないか。

これは果たして “こじらせ女子” なのかね?


私的には、
必死に目を大きくしたりしてかわいく見せても、
電車でのマナーがなっていないような
女子の方がよっぽどこじれて見えるのだが。。

“女子力の高い女” からみたら、こじれているのかもしれないね。

男とのつりあい [恋愛]

ランチタイム。
男性目線について熱くなった。

男性が女性と付き合う時、どう考えてそう?
女性から見る男性の頭の中というのはファンタジー、でもおしゃべりは止まらない。


エピソードを聞く。

後ろ姿に近付いていって、
振り返って思ったような子じゃなかったら逃げて行く、とか

顔が可愛いのに足太かったら残念に思うんじゃないか、とか

身長が低いと足が短いし、スラッとじゃなくてチマッとするのが嫌、とか

顔さえよければ性格はどうでもいいんじゃ、とか。

何だかひどい例ばかり。。
コンプレックスはあっても、そこをいいと思ってくれる人もいるから、
そこから裏を読むように考えなくてもいいんじゃないかと今なら思えるが。

現実は傷つくことも沢山あるか。

自分を開放しないままだと、情報や遠慮や人目や条件を気にするあまり、
思ったように恋愛出来なくて、
結果心の奥深いとこまでは満たされずに、満たす方法を見つける前に、別れちゃう。

嫌いになったわけじゃないのに何故か別れがくる。

そうして心の奥で傷ついちゃうと表面上で気軽な恋愛や、
叶わない恋や妄想で満足したつもりになったり。

中身は大事だけど、それだけじゃダメなんだと、なんだか社会から責められるような。

本当はただただ、大好きな気持ちを伝えあって、見つめあって、
笑顔になれる、シンプルな事なのに。

考え始めるとループのように止まらなくなって、お風呂で泣いて、一時中断。
こんな繰り返しだと疲れてしまうよね。


こじらせ女子と言われるけれど、ほんとそれ多いと思う。
私もそうだと思った。
なんでこじれてしまうんだろう。
女子がこじれているから男性が草食と言われたり、二次元に行ってしまうような気がする。。
そのねじれをどうほぐしたらいいのか。

着飾る前に、しらける前に、愛を知っとかなければ。

自分が外見にとらわれていては、
外見にとらわれている男性に目がいってしまいそう。


自分を愛せば、自ずと愛してくれる人に気付くんだから。

恋に恋してみなきゃ解らない [恋愛]

子供の頃から恋に恋してきた。
映画やアニメ、祖父母や両親の夫婦生活も見ながら、自分はどんな恋愛をしたいのか。

恋愛の基盤になったものの一部を記録。
1984年生まれなので、アニメとかは再放送だったかもしれないけれど、
今振り返るとちょっと “おませちゃん” かしらね。

アニメ・・1983-1985年 キャッツアイ、1987年- シティーハンター、
1989年 らんま1/2、1989年- ルパン三世、セーラームーン、

ドラマ・・1994年 男嫌い、1995年 フルハウス、1996年 ロングバケーション

映画・・1987年 ダーティーダンシング、1998年 ファミリーゲーム、1999年 君のいた永遠、
2003年 ヴァイブレータ・恋愛適齢期、2005年 Mr.&Mrs.スミス、2006年 ホリデイ、
2007年 愛の流刑地、2008年 それでも恋するバルセロナ、2010年 食べて、祈って、恋をして

友人の恋愛模様も当てはめてみると面白いし。


冗談を言い合いながらもロマンティックな雰囲気にもなれて、
一緒にいるとお互い笑顔になって、
言いたいこと言うけど、愛していて、
尊敬し合う恋愛。
好きになった人と共に歩みたいか、
自分がこうしたいからしてるっていうのが大事。


恋愛は大自然のようにコントロールできるものじゃない。

でも意志は持てる。

上辺だけじゃなくて、心も体も満たされたい。


キスの音から興味が始まり、理想のメイク・ラブも随分研究したし、
彼にはどんどん話すよ。
恥ずかしいけど、とりあえず言ってみるの。
ハグしてほしいな、こう触ってほしいなとか、
してもらったら良かったことと、ありがとを忘れずに。
話したところで全ては伝わらないから、
少しずつ耕す感じで。


こうやって恋に恋してきて、解ったこと。

ステータスやスペックで選ぶような恋愛より喜びが大きいかな。
自分を愛すると、相手に愛されてるか解る。
何が欲しいのかはっきりさせると、欲しいものが引き寄せられる。

取りにいくと楽しいってことだ。



甘え上手 定点観測 [ときめき]

私の周りには魅力的な人がいっぱいいる。

物心ついた頃から、自分にないものを持った子を見つけては、観察してた。
ちょっときもいかな。。

おしゃれな子、スタイルのいい子、頭のいい子、うわべの付き合いがうまい子、
または二次元が好きそうな子、さわやかな男子が急にキザになりだす時とか。

どんな共通点があるのか、行動パターンがあるのか、気になるし、
分析するのが好きなのだ。


ここ1年くらいのブームは “甘え上手な子”

私は長女の特徴によくあるように甘えられないことが多いので、
社会で生きやすそうだし、恋人と楽しめそうだし、ほっとけない感じいいなー
と思って勉強したいなと。
身近に甘え上手が5人くらいいて、少ないけど分析してみた。


独断と偏見による定点観測の今現在の結果。

[傾向]

●印象
身なりに気を使っている
気持ちよく一緒に居れる清潔感がある
話し方・言葉遣いがマイルド
ものの扱いが丁寧
部屋がきれい

●性格
子供っぽい
自分大好き
寂しがりやで、人と居る方が好き
怒られたくないのを露骨に出す
他人が何かしてくれる時に遠慮しない
食いしん坊だけどおすそ分けもする
めんどくさがりだけど行動派
周りに助けてもらうことを素直に喜べる
自分が出来ないことは頑張らない
出来る人に頼み込んだり交渉がうまい
頑張ってるアピールが上手
お風呂大好き
良い仕事をする
価値ある情報や遺伝子に敏感で、自分から近づいていく

以上。
うん、いいな、いいとこ取りな感じ。

まっすぐで、こじらせてない感じ。

何かで見たのだが、
甘えることは相手に存在意義を持たせるのだという。

ありがとうと言われればもっとその言葉が欲しくなるし、
純粋に満たしてあげられる喜びはあるだろう。

しかしこの甘え上手とつきあう方は、
相当な包容力と自立と教養がないと難しいのではないか。。とも思ってしまうのだが。

とりあえずいいことは真似してみよう。


いじめ [パーソナル]

幸いなことに私はいじめられたことはないのだが、
周りでは先生に対しても含め、からかいやシカトなどはあった。
他の学年の子が自殺を図ったこともあった。


中学の時、掃除の時間に女子生徒から
「◯◯ちゃん(私)の顔見ていると、雑巾投げたくなる!」
と言われたことはあるけど、
急に言われて反応できなくて、ヘラヘラと何で?みたいなことしか言えなかった。
後から考えて少し悲しかったけど、
私はその子をそんなに意識していなかったし、それからはなにもなかった。
逆に直で言ってくれるなんて、すごいよね。

数学が得意な頭のいい子だった気がする。
プライド高めで、なんか気に障ることをしてしまったのだろう。


キラキラした “女子” たちに馴染めない地味な私は、ひっそり過ごしていたんだけど、
話す機会があっても女子たちの顔には、扱いずらい と書いてあった、気がする。

いつもいるメンバーでもすんなり女子たちの輪に入れる子もいて、
いいなーと思ったりもした。


体育は苦手で、ボールも全然投げられない。
ドッチボールとか本当無理。
髪はさらさらじゃないし、ニキビはあるし、一重で、
目立ちたくない。
いつも誰かと比べてるような自身のない子。

こんな青春を謳歌しずらい私でも、
いじめられずに済んだのは、どうしてか。

いじめっ子を近づかせないことはできないだろうか。
ひっそり過ごしながらも相手になびかない印象を与えられていたのだろうか。

その時褒められていたのはこんなこと。


1.話を聞くことが出来る。

これで親との会話や説教、授業、問題読みに対して落ち着いて対応できる。
実は、復習しなくても、塾いかなくても、授業聞いてるだけで平均点以上は取れるのだ。

これは母親が子供の頃から教えてくれていた。
子供が言葉を理解するようになってからはずっと、
最後まで話を聞かせる、
子が抱いた疑問に納得するまで説いてあげると身につくという。
スマホや自分にかまけるのは二の次でいい。


2.得意なものを持っている。

絵と習字は得意だった。
詰めは甘いだろうけど、習字を習っている子とコンクールに出たくらい。
漢字も割と得意だったかな。

何でもいいし、どんな細かいことでもいいから、一つ得意なことを親が伸ばしてあげる。
親が褒めてくれるって子にとって大事。
親が望んでいなくても、子が熱心にやっていることを見守って欲しい。

いじめてくる子がみんな絵が上手だったらかなわないかもだけど、
強みを持っていると心の中では勝てるのだ。


んー、実力があるように見せかけられれば近づいてこないのかな。


あとは素直に、堂々と。

私は私、人は人。

たとえ誰かが私の事を悪く言ったとて、
それが事実かどうかは周りじゃなくて、自分に聞いてみよ。

養老孟司 「自分」の壁 読みたい! [パーソナル]

本日 “世界一受けたい授業” にてご出演されていた、
養老孟司氏の新作 「自分」の壁 が気になる!

個性を見出すことに価値をおいた社会生活の中で、
自分らしさにこだわりすぎて、他人と向き合うことが難しくなっている、という。

私自身、まさに社会に対して窮屈さを感じているし、
他人と向き合うのが難しいと自覚しているし、
そこから抜け出す最中である。
その心中を吐き出すためのブログでもある。


内容の紹介から
・現実逃避とか、自分探しと言って “旅” に出るのが意味のない事は分かる。
高校生でオーストラリアへホームステイで二度ほど行かせてもらってそう思った。
一時的に場所が変わったとて、帰ったら戻ってしまうのであれば、
自分の問題は変わっていない。

・友人、他人の成功を妬むのは、それ以外の世界を持っていないのだ、
というのも分かる。
十人十色の青い芝生があるのだし、まず自分の庭を綺麗に保ってみてはどうかと思う。

周りを巻き込んでいい思いをする友人に振り回されるというのなら、
近づかなければいい。


ネット環境で便利になる一方、何でも簡単に答えが出てしまうと、考えなくなる。
→ 何が自分にとって必要なのか考える前に、書き込みや評判に影響されやすくなる。
答えを先に見ることに慣れると、間違えるのが怖くなる。
自分の経験に基づいた一次情報なしに、不確かな情報に流されてしまっては、
心の拠り所が未熟なままになって、生きるのが辛くなってしまうんじゃないか?

人間関係の始まりである親子関係の見直しで、周りあっての自分だと気付くことが出来る。
→ どんな親であろうと子は親が大好き。
親がまず壁を崩して、自分を愛し、
子の存在そのものを大事に、子が自身を愛せるように促してあげる。
子はいつまでも親や愛してくれた人を愛する。
いじめも自殺も虐待も孤独死も、愛情の根本がずれてしまってるんじゃないか?

自然を相手にしている農村の人々は、自分の思い通りにならないことを知っている。
→ 農村じゃなくても、職人のように修行することでも知れると思う。
失敗や恥、もどかしさから自分を立ち直す方法を見出すのってすごく苦労するし辛い。
逃げられる環境を蹴ってでもそう頑張る理由は、やったものにしかわからない。
得られる結果はネットで調べたり、人に聞いて実感できるものじゃない。
思い通りにならないことも、思いのほかうまくいくことも、
すべてが精神のタフさへの糧となると信じること。

それを若者は促して欲しいんだ。
見守ってて欲しいんだ。
結果はどうあれ褒めて欲しいんだ、頑張ったことを。

それが親の努めだと思う。

そこがしっかりしていれば先生は科目を教えることに集中できるとも思う。


人生の大先輩からしたら自分探しなどとっくに済んだことだし無駄と言えるかもしれない。

でもその答えを実感するまでの道のりは、やっぱり自分探しだよね。。


近々書店で手とってみよ!

性分を深堀り [ときめき]

なぜか、ドジをしてしまう虚しさ。

視野が狭いのか、気が散乱しているのか、数々の恥をさらしてきた。
そうゆう自分が本当に嫌で、一時かなりコンプレックスだった。

普段ふざけているようでドジを踏まない人って本当に憧れたものだ。

なんか一日に3回ドジってしまう不思議なルーティーンがあったり、
もうこの虚しさから一生抜け出せないのかなーとひどく落ち込んできた。
どうしようもないと、諦める方向で立て直すべく、
人目を気にするのをやめて、いちいち落ち込むのもやめた。
やっちゃったものはしょうがない、って。

人にどう思われようと関係ないって構えでここまできて、気づいた。

自分の心構えと、印象づけは別だということ。

自分が傷つかないように、なりふり構わずやるのは内面でのことで、
外見に表れてしまうファッション、人当たり、声色、所作、世界観のようなものは
お手入れした方がいいってこと。

今までそんなにファッションにこだわりを見せたりしなくて、
いつも裏表なくいた方が楽〜って感じ。
周りの女子力高い子達についていけないし、
何をそんなに頑張っているのか腑に落ちなかったの。

でもそうゆうことを気にしている子の方が、
人が集まる分当たりも柔らかいし、人とつなげてくれたり、
人に興味を持たせるのだ。

自分がよければいいのじゃなく、輪を作ることを楽しんでいる。

そのための無意識の努力なんだと思ったら、スッキリした。

遠慮とかいって声を押し殺してちゃだめなんだなって。

不安やコンプレックスに意識が向かってしまいがちだけれど、
内省はもうどっかに置いといて、
もっと発信していこ。

既に記事で書いた笑顔とアイコンタクトもそう。

もう十分頑張ってきたから、外に出よ。


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