So-net無料ブログ作成

MY LITTLE BOX “ SUPER ” BOX 3月(MARS)からスタート♪ [MY LITTLE BOX]

新コーナー!!

YouTubeで知ってから、ずっと気なっていた、

【 MY LITTLE BOX 】を定期購入開始♪



MY LITTLE BOXとは、パリで生まれたサプライズボックスで、

毎月、テーマが変わり、

そのテーマにちなんだオリジナルグッズや、

厳選された本当に使えるコスメなどが、かわいく、オシャレに送られてくるの!

なかには、SNS・Appと連動したキャンペーンもあって、ワクワク〜^^



素敵なイラストを手がけるのは、

日本人イラストレーター、九重加奈子(kanako)さん。

イラストの雰囲気がとても好きで、日本人女性ということも誇らしい。

冊子やグッズの細かいところにもイラストが施されていて、

お一人で描かれているのもすごい!

毎月こんな素敵なサプライズボックスが届くなんて楽しみ〜^^


届いたら画像をUPしていこうかな♪



今回のテーマは “ SUPER ”

世界を動かしているのは、“ GIRLS!”

女性達のスーパーパワーを引き出すような内容盛りだくさん!


【Un-Boxing】

2015 MARS-1.jpg

2015 MARS-2.jpg

1. MY LITTLE WORLD・・毎月の冊子

2. WONDER WOMAN ステッカー

3. WE CAN BE HEROS just for one day・・ロゴTシャツ

4. オリジナルポーチ(ドット柄)

5. MY LITTLE BEAUTY・・リップ&チーク クリーム

6. 密 -hisoka-・・東・西洋のハーブから作られた、美容サポート飲料

7. Ofclay オブクレイ・・至宝の青粘土から生まれた薬用入浴剤

8. FAUCHON PARIS・・鮮やかなピンクのレジャーシート

以上♪


動画ではオブクレイの代わりに、

私も良く観ていた「美少女戦士セーラームーン」の

「ミラクルロマンス」コスメシリーズから出ている、リキッドアイライナー

が入っていた方もいらっしゃるみたい!

海外の動画では、同じボックスでも協賛コスメが違っていたりと、

ここにもサプライズポイントが!



冊子も結構読み応えがあって、

パワフルなパリジェンヌ達のインタビューに始まり、

アート、ボーテ(美容)、協賛サンプルのメッセージ、カルチャー、レシピ。


特にインタビューはセンスやライフスタイルが垣間見えて楽しい^^

異文化交流しているみたい♪


私も日本人として、自覚しなきゃと思う!



3/8 国際女性デー [パーソナル]

女性の権利、社会参加、差別平等、世界平和を目指すとともに、

女性に感謝を表す日。

名古屋では、本日ウィメンズマラソンが行われた。


YouTubeでは、若い女性に向けて、

応援メッセージを発信するキャンペーン “ #DearMe ” が。


私もこの日に、出来ることをしよう。

今までの自分に、今の私からメッセージを送ろう。



我が家の母は強い。母の母もまた強い。

私は二人の強い女性によって育てられたので、外的な要因で、

男女でヒエラルキーを感じたり、

男女の差を叩き込まれたり、

自立の道を閉ざされることは少なかった。


むしろ、男性や親に頼ることなく生きていけるように育てられた。


一方、女性としても幸せになるように温かい目もあったし、

好きな事をさせてもらって、

自立すると同時に、自由である状態であった。


今、30歳という年になって、そのことに感謝できていることを報告しよう。


どんなに恵まれた環境であっても、

その本質に気づくことが大事だと思う。



自立の教育として、

「今頑張っておかないと、後で誰も助けてくれないよ」

という強迫観念が常にあった。

「自分で何でも出来るようになっておかないと、困るのはあなたよ」

「人は人、自分は自分」


この観念により、自分がどう困るのか、どんな人間なのか、どうなりたいのか、

常に自問自答。内省してきた。


正直これは楽しくも何ともない。

自分を防衛するために、予防線はって、武装して、丸腰ではいられない。

ふざけないから、つまらない、怖い、とか言われる。

距離感が必要だ。


人に頼らないことしか考えてないから、

自分の考えにとらわれがちだし、人の話・チカラに身を委ねる術を知らない。

だから答えを見つけるのに時間がかかる。

不器用。抱え込む。

先の安心・夢のために今を使ってしまう。

楽しみや誘惑に目もくれず、世の需要と逆走してきた。


でも、こんな状態でも

人との出会いに諦めず寄り添うことによって、

“ 自分の生き方がどのようか ”客観視できたのだ。


自己解決能力はもう大丈夫。十分にある。

好きな事も、やりたいことも悩まない。

幸せになることを恐れない。

幸せになるために頑張ってきたし、

同じように、幸せになるべき人と一緒にいたい。



もういいよ、頑張らなくても。

これからは楽しみたいこと、人の温かさに触れたいこと、

今までと違うこともにも目を向けられるよ。

そうして幸せつかんで、大事な人達に笑顔と感謝を見せていけるよ。



辞書引きでカンタン! キョロ充・非リア充からリア充へ [ときめき]


私は【辞書】が好きだ。


我が家では子供一人一人に、

最新の【辞書】が与えられていた。


国語辞典は基本で、

必要に応じて、漢字字典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典、英英辞典、とずらり。


ケータイなんて持っていなかった時期だから、

・持ち運ぶのが重い

・答えを見つけるまでに時間がかかる

・活字がびっしりで眠くなる。。

けれど使わなければならなかった。


そこまで用意されてしまうと、

母親に、勉強のことで知らない言葉を聞いても “ 辞書で調べなさい ”

と、ツーンと跳ね返される。

たとえ急いでいても、寝る時間に宿題を思い出してもそうなのだ。



現代の子供ならキレてしまうだろうか?



ところが、アナログならではのメリットが存分にあると思うのだ。


・慣れてしまえば、使い方なんて簡単

・知りたい単語を見つけるまでに、思いがけず素敵な言葉に出会える

・言葉の使い方までも説明されていて、語彙力がつく。

・こんなに言葉があるんだ、と圧倒的な量と、奥深さを思い知らされる

・親や先生には失礼だが、人に聞くよりも絶対的に正確な意味を知れる

・必ず調べたい言葉が見つかる

 (スラングは含まれないこともあるが、ちょっぴりエッチな単語は載っている)

映画「船を編む」http://fune-amu.com/)をみて感動したのだが、

 辞書には膨大な時間と、労力と、叡智と、ぬくもりが詰まっている


まだまだあるかもしれないが、今のところ思いつく限りでこんな具合。


【辞書】を使って【言葉を引く】ことで、

これだけのメリットとともに、

「知りたい言葉を知ることが出来た!」という小さな成功体験が生まれる。

これが一次情報であり、自己解決能力につながる土台となることを、

私自身の体験から書いている。


知らない状態を、怖いと感じなくなってくる。



ある意味、リアルな世界よりも安全な世界であり、

大きな知恵袋のように、いろんな言葉を教えてくれる。


コミュニケーションが難しくなっている現代社会では、

人に何か教えてもらうのも、気が引けることもあるが、

【辞書】の世界では聞き放題だ。



好きなものだけピックできる状態よりも、

意識外の言葉も見かけながら、埋もれている言葉を見つける行為って、

本屋、CD・DVDショップ、美術館、博物館などで、

探し物をする時に感じるようなワクワクが伴うものだと思う。



こんなふうにワクワクしながら、

自力で解決できるチカラが備われば、何かに依存しなくてもよくならないか?



もし親が子供に【辞書引き】をさせるならば、

親も辞書が引けることはもちろん、落ち着いてやらないと伝わらないことも承知の上で。


自分が出来ないことを、子供がしようと思うはずないからね。



とある記事では、

「辞書を引く行為」は「絶滅危惧行為」だと書かれていたが、

私は子供に【辞書】を必ず与えるだろう。



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。