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仕事で得られるチカラ [仕事]

得たいことを決めて、仕事に就く。


初めてのバイトから今まで、割とこんな気持ちで仕事に就いてきた。

現役で専門学校に行かせてもらったから、専門的な仕事が

実社会の入り口だった。


自分にある程度の知識・経験が身に付くまでは、

ひたすら、こなすのみ。

大ベテランの職人さんに、

「学生で学んできたことは、単なる土台に過ぎない」

と言われた。

ようは出来る気になってくれるな、という戒めの言葉だ。

これから会社で得ることが社会の中の技術であり、

学生で教えられた基礎にも満たないことに肉付けをしていって、

お給料をいただくことにつながる、と。

少しむっとしてしまったのだが、後にそうであったと確かに実感した。


何にせよ、“ 基礎 ” って本当に大事なのだ。



高校では吹奏楽部だったのだが、

出来ないことが山積みで、

ひたすら基礎に磨きをかけていた。

やはり一番楽しいのは合奏なのだが、

そこで出来ない所を細かく噛み砕いて練習する。

一音ずつ拾って、また基礎に戻る感じ。


結局基礎ができてないと通して吹くことは出来ないので、

少ししか時間がない時はとにかく基礎をやった。


そのおかげか、コンダクターの注意はほとんど受けず、

音量も、音の正確さも安定し、

OB・OGに声をかけてもらえるようになった。



そんな小さな成功体験があるので、

どんなに些細なことでも言われたことを素直にやり、

そこから真意を探るようになった。


そして一本の “ 木 ” としての質を上げていく。

ハウツーを自分のものにして、上司の求めるものを出せるようにする。

こんなに部下が頼もしくなれば、替えがきかなくなってくる。

いつしか自分のノウハウが出来ている。

そうなるまで頑張るのだ。


与えられたノルマをこなせてくると、新しい仕事がくる。

手が早くなってきたら、

自分から仕事を作り出して、環境を良くしていってもいいかもしれない。

足りない資料があれば作ってみるとかね。


それを入った時から意識していると、効率的に仕事できるし、

やらされてる感が少ない。

入った時からトップスピード出してみよう。

だってお給料もらいながらスキルをあげられるのだ。

替えのきかない社員になろう。


その先に “ 働き方を選択できる自由 ” が待っているのだ。


戦略 [仕事]

10月30日に上げた「天才」について、
何を偉そうに言ってるんだろうと、恥ずかしくなったので、後付しとこう。。


周りの方々に天才なんて言われても、
天才の本当の意味など気にしてないのだろうし、
ヨイショで大げさに言っているだけだったり、物珍しさによってだったり、
本当にそう思って頂いてることもあるだろう。

言った言われたではなく、捉え方の問題で。

その本意がどの位伝わっているのかはわからないじゃない。
そう言って頂けた時には嬉しい気持ちを伝えるのだけど、
あまり鵜呑みにはしないの。


仕事上で 流石です。って言われて、じゃああれもこれもとどんどん仕事を渡されるような
自分を追い込むことにもなりかねない。

小学生の時は、真面目だったし、頼まれたらできるだけ断らなかった。
頼られるのはいいことだと思い込んでいたから。

だけど、一人ずつクラスみんなの印象を書いてみよう という企画があって、
ほとんどの子からは、絵や字が上手い。真面目。時にはたくましい というコメントもあったのだが、
中に一つだけ、今でも覚えているくらいインパクトの強いコメントがあった。

一言 “お人好し” と。

しばらくその言葉が良いのか悪いのかさえわからなかったのだが、
今やインターネットで調べたらいくらでも出てくる。。


でもね、お人好しって、他人が私に任せる分、私はこなす量も質も上がるわけで、
逆手に取れば、仕事は確実にレベルアップすると思うの。
いろんなデータも取れてくるし、一次情報が増えて、説得力が上がってくる。

若い時にコツコツ経験値、分析力をあげようと意識して、
お人好しのフリをしながら、実績とデータをアピールすることが大事。

アピールしていいんだと思う時期が自然と来る。


小学生の時から器用に世渡りできる子には 同じ事はできないと思うから、
他人に言われることを柔軟に捉えたうえで
自分なりの戦略、ストラテジーをね。

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